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☆正しい塗料の選び方

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・塗る対象に合わせる

塗る対象の材質により、使える塗料は決まっています。
そして、家庭用塗料の多くは、「壁用」「鉄部用」というように、用途がそのまま商品名になっています。
「ツヤありペイント」のように曖昧な商品名の場合も、用途は容器面に明記されています。
もし、用途に合わないところに塗装すると、はがれたり、ひびが入ったり、サビたり、カビが発生することがあります。
これでは塗装としての役割が果たせません。また、このような弊害が現れなくても、塗料と対象の組み合わせが悪いと、乾きが遅いといった
作業上の欠点がでることがあります。必ず対象に合った塗料を選ぶようにしましょう。

・塗料の種類と溶剤

家庭用塗料の商品名の多くに、「油性」または「水性」と書かれています。
これは、その塗料の溶剤(塗料を溶かすための液体)が何であるかを示しています。
油性塗料の場合はペイントうすめ液(一部のものはラッカーうすめ液)、水性塗料の場合は水が溶剤となります。
また、油性塗料のひとつであるラッカーは、早く乾燥することが特徴の塗料で、ラッカーうすめ液が溶剤です。
もし溶剤を間違えると、塗料と溶け合わずに
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