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日本語の「白」が表す2つの意味

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日本の「白」は、太陽が昇って辺りが明るくなり、形がはっきりすることの「しる(箸)」や、
明るくなる意の「しら」から来ているとする説などがあります。
明るくなってはっきりする、隠すことができないようすを指す言葉として「白書」や「告白」、「白目」、「自白」などの言葉も生まれました。
日本語には、純白の「白」のほか、「素人」「素面」などの言葉に使われるように、もとの状態である「素」という意味もあります。
日本人に好まれ神聖な意味を持つ白木は、素の色であることと清浄さを表す白ということの、両方の意味を備えているわけです。
「素」はまた始まりの状態を指します。
同様に白という光も、古代では世界の始まりの印であり、素も白もイメージはつながっているのです。
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