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受ける太陽光の色の違いが原因?

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太陽光ということは、佐藤邦夫による、日本の各地域の気候を比較して嗜好色を調べた研究があります。
それによると、関東の東京は短波長(青の領域)の光を受ける頻度が高く、紺やネイビー、サックスブルーなど、
寒色系の色が好まれます。
これに対して関西の大阪は長波長(赤の領域)の光を中心に受け、夏は特に強い光となることが特徴で、
赤やオレンジ、ワインレッドなど、暖色系の色が好まれるとしています。
それぞれの受ける光の波長に合った色のほうが美しく見えるため、その色が好まれる傾向となるのだといいます。
佐藤は「冴えた赤を購入する大阪の女性は、関東の3倍に達することもある」と述べており、
実際に関東と関西の色の好みは異なるようです。
ちなみに、金の鯱鉾とお嬢様文化で有名な名古屋は、気候風土からいってもゴールド嗜好地帯に入るのだといいます。
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