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子ども、成人、年配者の好みの傾向

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年齢や男女差の研究も各国で行われています。
C.W.バレンタインの研究では、生後6ヶ月の乳児は黄(白)、ピンク、赤、橙の順で好みますが、
成人では青、赤、緑、白の順になり、年齢とともに暖色から寒色傾向へ変化するとしています。
日本では色彩の心理を研究している千々岩英彰が、幼児(5〜6歳児)は純色を好む傾向があり、
それが特に女児に見られると述べています。
また、男児は青や緑、黒を、女児は赤紫、赤を好み、男女に共通して、黄、橙、ピンクが好まれると述べています。
成長とともに男女差は小さくなり、50歳前後の年配者では、純色よりも、明るく淡い色を嗜好する人が増えるとも報告しています。
強い刺激でなくとも満足できる年代なのでしょう。
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