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悪役を象徴する衣装の色の変化

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悪のイメージは、夜や闇の恐怖から、長い間、と決まっていました。
ところが時代が変わり、悪の象徴と並行して、今や黒はヒーロー、ヒロインの色なのです。
「バットマン」「マトリックス」など、主人公がとてつもなくカッコよくて強い、
そして衣装が黒という特徴が、現代共通のクールさなのです。
だが、黒が一貫した悪役の象徴にならないことで、演出にある変化と問題が生じています。
黒でなければ、何色にするかということで、正反対という意味を担い「白い悪役」が登場しました。
たとえば「マトリックス・リローデッド」「トゥモロー・ネバー・ダイ」「ブレイド2」などがそれにあたります。
しかし、これらの悪役の白の描かれ方が、病気を連想させる演出だったため、問題になり抗議活動も引き起こしました。
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