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日常のファッションの色の印象

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【モテる服の色はあるのか?】
映画、ドラマのファッションは、おしゃれというだけでなく、登場人物の設定をより確かに伝える小道具として、
意図的に考えられていることが多いです。
たとえば、2009年に公開された映画「ゼロの焦点」では、主人公の禎子が、初々しいイメージから
経験を経て変化していくようすを、キャメルのような明るい色から暗いグレーへ、
また素材も柔らかなものから硬い生地質に変えることで演出していたといいます。
柔らかく明るい色で若やいだ印象に、硬く暗い色で大人びた印象になることを、私たちは無意識に理解し受け取っています。
映画やドラマのような映像の中で素早く人物を伝えるために、ファッションの色は大事な要因の1つです。
これは日常にもいえるでしょう。
そこで、日常の服の色についても考えてみましょう。
まず、誰もが気になる「モテる服の色」はあるのでしょうか。
実は、若い男性をターゲットにした実験をアメリカのロチェスター大学の研究チームが行ない、2008年に結果を発表しています。
これによると、研究チームは、いろいろな色の服と人物の組み合わせで女性の写真を見せた結果、
若い男性は、女性が赤を着るとその色に反応し影響されるという結論を出しました。
赤という色と性的魅力は関係すると考えたのです。
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