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服の色が印象を演出

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色を日常で役立てるといって思い浮かぶのは、やはりファッションでしょう。
特に女性の服装は、制約が少ない分だけ、色の選択に困ることがあるかもしれません。
映画の出演の話でも触れたように、洋服の色で印象をさりげなく操作することは可能といえます。
注意すべき点は、色みが強いと、その色が持つポジティブなイメージもネガティブなイメージも伝わりやすくなるということです。
たとえばピンクでは、ポジティブなイメージなら可愛らしさですが、ネガティブなイメージでは幼すぎる、
つまりわがままな印象を与えかねません。
使い方が難しいと思う時は、暖色も寒色も淡い色にすると、そのイメージが緩和され、当たり障りのない印象を作るといえます。
一般的に、暖色は暖かさから、親しみやすさ女性らしさなどの印象を与えやすく、
寒色はクールさから、真面目さ冷静さなどの印象が伝わりやすいです。
中間色の緑は自然を連想させますが、濃い色で配色すると意外に個性的な演出ができます。
ビジネスマンの色使いは、政治の世界が参考になります。
たとえば、プレゼンテーションならば、政治家の誰もが使う、パワータイといわれる赤系のタイです。
日本の場合は、飛び抜けた強い色よりボルドーなど暗めの赤が好まれているようです。
また爽やかさなら、オバマファッションに倣い、真っ白なシャツ、ネイビーの地に小紋など柄入りタイ、
紺スーツを合わせるのがいいでしょう。
かつて補色の配色が好まれ、紺のスーツに黄色系のタイが流行した時代もありました。
だが最近はメリハリ感よりも馴染み感が主流になっています。
紺スーツなら青系の色でまとめるグラデーションが多いようです。
優しさが好まれる時代にはその方が合うでしょう。
また暗い色のスーツより、グレーなど柔らかい色のスーツが、ソフトな印象を作る際に使いやすいです。









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