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印象を作る服装やポスターの色使い

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実は、こうした選挙での色使いは、それほど複雑ではありません。
たとえば、やる気やリーダーシップを見せたいときは赤。
清潔感、若々しさを出したいときは青。
紺は真面目さ、緑は安心感、黒は確固たる強さを印象として与えます。
さらに白と青の組み合わせは爽やかさでは最強といえます。
日本の選挙ポスターも、候補者のネクタイの色でも、こうした視点で見るとだいたい狙いを理解できます。
選挙ポスターでは、やる気を伝えるための赤か、確固たる強さの黒が多く使用される時期がありました。
しかし、強い指導者は裏で何をしているかわからないという悪いイメージが出たときは、安心感に訴えようと緑が多く使用され、
政治に信頼感が薄れたときは、信頼を高める青が多く使用されるなど、流行りのような動きも見られます。
また、ポスターの大きさや、遠くから見て見やすいかどうかなどの条件があるため、純色中心で、多色にならないよう
色数を絞るとイメージは明確になります。
たとえば女性候補者の、背景と洋服の色、メイクの色などが整理されず色数が多いポスターは、やはり印象が悪いです。
センスは知性にもつながるため調整が必要です。
数多くのポスターが並んだ中で目立つことを目的とした赤のポスターという戦略意図も見られます。
もちろん色だけではなく、色の分量や位置、文字の形や大きさが重要であり、デザインも大切な要素といえるでしょう。
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