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CIの色使いによる効果

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一般的に、好ましくて親しみやすいイメージは業績に大きな影響を与えます。
そうした結果のあるロゴやマークは、デザインはもちろん、どのような色を使うかによって、
ノンバーバル(非言語的)でありながらインパクトが大きく、人の記憶に深く入り込む最も効率のよいメッセージになります。
アメリカでは、色の効果を治療やセラピーに使うほか、こうしたマーケティング分野での活用に力を入れてきました。
広告はもちろん、商品やパッケージ、封筒や紙袋、店舗や制服などの色で、どうしたら人々にアピールでき、愛されるか、
その結果を上げようとしてきたのです。
たとえば、図のように単なる円を赤と青で並べると、そのイメージが異なるのはすぐに分かるでしょう。
それがさらに、形を変えるとイメージも変わります。
つまり大きさが同じくらいであっても、また色が同じであっても、形を変えて別のイメージを作ることができるのです。
こうしてCI計画の中のビジュアルは、打ち出した経理理念を、どのように色と形で伝えるか、
心理的効果を考慮して作っていくのです。
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