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みずほ銀行、りそな銀行の色使い

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現在する都市銀行では、2010年現在、みずほ銀行とりそな銀行などがひらがな表記です。
みずほ銀行は、信頼誠実など手堅いイメージを伝える濃いを背景にし、やる気を伝えるような
くどくないよう少量使い、白抜きの英文字をロゴとしています。
しかし国内で銀行名が示されるときは「みずほ」とひらがなで表記され、イメージを柔らかくしているのが特徴です。
従来の銀行のイメージと柔らかさがプラスされた形となりました。
一方、りそな銀行はオレンジという親しみやすさを前面にした配色です。
やさしさなどを伝えるという緑でRの円がデザインされ、暖かいオレンジの英文字を配し、文字と色のバランスを取っています。
ひらがなの銀行名はやや太い書体ので表示されますが、親しみやすさのマークに黒で安定感を加えた印象となりました。
これら街中にあふれている看板やマーク。
そのコンセプトは文章化されているはずですが、実際には説明なしで、ただデザインと色を見せることで
私たちに伝えています。
それがコンセプトに対して的確ならば、人は無意識にそれをキャッチし反応するのです。
こうした影響の大きさから、色彩の効果は長くマーケティングで研究されてきたのです。
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