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人の体や能力にまで影響を及ぼす色の力

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【肉体は赤で緊張し青で弛緩する】
色は視覚から受け取るだけでなく、肉体へも直接、影響を及ぼすことを知っているでしょうか。
それは、色の光が人間の筋肉に緊張と弛緩を引き起こすことからも確認できます。
この筋肉の変化は「トーナス変化」と呼ばれ、数値化されています。
何にも影響されていない状態の数値を23とすると、各色光によって筋肉の変化のレベルが異なっているのです。
この場合、赤が42と最も高い数値で緊張を示し、青が24と最も低く、ほぼ何も影響が出ていない状態に近いことが分かります。
大事な事は、色光から受ける肉体の緊張が、意識と関わらず出現することです。
さらに、これは肉体の緊張が心にも影響を及ぼすことを意味しています。
体がはっきり緊張しているのに、気持ちが解放されリラックスしているということは難しいからです。
筋肉だけでなく、生理学的に人は赤い光で脈拍や呼吸が速くなり血圧が上がり、青い光ではその反対の状況になることはすでに知られています。
これらを私たちに生じる「気持ち」として考えると、赤い光に対しては何となく落ち着かなくなって攻撃的、神経質になり、
青い光に対してはその反対の状態になるという事です。
このように、環境の色が肉体だけでなく気持ちにも影響を与えていると考えられるのです。
だからこそ、住居や店舗のインテリアなど環境における色が、非常に重視されるのです。
























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