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パソコンのモニターの色で作業率アップ!?

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現在、人はパソコンを使って多岐な仕事をしているが、パソコンのモニター(画面)の色が
その作業に影響を及ぼしているとしたらどうでしょうか。
2009年、モニターの色に関する興味深い実験結果が発表されています。
カナダのブリティッシュ。コロンビア大学でマーケティングの教鞭をとるR.ちゅー博士らが
600人の学生を対象に行った実験です。
実験は、コンピューター上のスクリーンセーバーの色を赤や青などに設定して、言葉を記憶する作業と
子ども用のおもちゃを設計するなど創造性を伴う作業を行わせるものでした。
その結果、記憶する作業では赤のほうで正解さが上回り、創造性を伴う作業では青のほうで
より実用的なおもちゃが設計されたといいます。
この実験結果から研究者たちは、注意深く行う作業や記憶を引き出しながら行う作業には赤が、
創造的でいまイマジネーションが必要な作業には青が向くなど、作業によって適した色がある可能性を示唆しています。
そしてこれらの可能性を考えると、たとえば集団で意見を出し合う形式の会議には青を主体とした会議室を使うことや、
広告で注目してほしい部分に赤を使えば人はよく見てくれるはずだと述べています。
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