富士塗工は戸建て住宅や、集合住宅を始め、大規模修繕工事などの外装リフォームを専門に行っている会社です。

アクセントカラーのポイント

HOME > コラム > アクセントカラーのポイント
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

配色の基本は「調和」ですが、アクセントカラーにはその調和を破るような思い切った「演出」が必要になります。
他の色との差異が大きいほど、アクセントとしては効果的な色だといえるからです。
特に彩度の高い色は、アクセントカラーとして効果的です。
無彩色や低彩度の色と組み合わせて使用するとよいでしょう。
アクセントカラーを複数用いれば、華やかに見せることもできます。
この他の差異のつけかたとして有効なのが補色です。
青に対しての黄色や、緑に対しての赤など、補色同士の組み合わせは目にも鮮やかなアクセントになります。
補色関係の刺激が強すぎる場合には、無彩色を組み合わせたり、中間的な色相を加えることで
マイルドな印象にすることも可能です。
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加