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補色配色のポイント

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補色配色では、与えたい印象によって彩度をコントロールすることが重要になります。
彩度の高い色同士ではもっとも華やかで強い印象を与えますが、その分目への刺激が強くなります。
いずれかの色、または両方の彩度を下げることで刺激性を和らげることができます。
あるいは補色の間に無彩色や低彩度色を挟んで距離を開けたり、補色の中間にあたる色や
近似色を組み合わせることで印象をコントロールすることも可能です。
また、完全な補色ではなく少し色相をずらして組み合わせることも、使いやすい配色のために
知っておきたい手法のひとつです。
いずれの場合も補色以外の色相は多用せず、無彩色や低彩度色を上手に組み合わせることが
配色のポイントになるでしょう。
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