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花色のほっこり配色

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彩度の高い色があまりない自然界で、ひときわの存在感を放っているのが花々の色です。
普段の生活の中でもちょっと花を飾るだけで空間が華やかに、明るく感じられるものです。
そんな花のようなさりげない、優しさの感じられる配色を考えてみましょう。
花の色に特に決まりはありませんが、ピンクからオレンジに近いものまで、いずれかの赤系統の色を中心に組み立てると、華やかなイメージになります。
より柔らかく仕上げるのであれば、明度の高いベビーピンクやサーモンピンク、あるいは彩度を下げてベージュに近いピンクをベースカラーにします。
より華やかに見せたい場合は、彩度の高いローズ系のピンクを用います。
自然の花の色の特徴は、微妙な色の変化です。
有名な歌の歌詞ではありませんが、ひとつとして同じ色の花はなく、またひとつの花の中にも微妙なグラデーションが存在しています。
また、花の色は葉や花芯の色が加わることで、その美しさを際立たせています。
組み合わせる色はベースカラーの近似色や、白、明度の高い黄色~緑色、あるいは土をイメージさせるベージュから茶系の色も良いでしょう。
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