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テクノポップ・フューチャーポップ

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テクノロジーとポップミュージアムが融合し、シンセサイザーを使った「テクノポップ」として流行したのは80年代のことでした。
この流れは音楽だけでなく、アート界、グラフィック界でも同様で、CGを多用したデジタルアートのムーブメントが時代を席巻きしたものです。
今ではデジタルツールが表現として定着したこともあり、ことさら「テクノ」を強調するものではなく、
ファッション、音楽、アートの世界でひとつのジャンルとして認知されています。
グラフィカルな観点からは、3Dのサイバーなイメージやリアリティの追求から解放され、フラットでより快適な表現に変化しました。
配色もダークな寒色中心のものから、ピンクや水色、明るいグリーンなど自由で明るいイメージになっています。
特に日本ではアニメなどサブカルチャーの影響から、純色からやや明度を明るくし、ピンクを強調した独特の配色が散見されるようになりました。
またボカロに代表されるメディアミックス、不特定多数の手による創作活動など、新たな形の文化へと進化を続けています。
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