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フォーマル感のある配色

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フォーマルな、という形容詞は主にファッションや作法などに使われます。
なにが正式なのかはその文化や状況によって異なりますが、ここでは世界的にフォーマルファッションの基準となっている
19世紀ヨーロッパのイメージで配色を考えてみましょう。
フォーマルウエアとして知られているのが、男性のフロックコートや蒸尾服。
女性の場合はイブニングドレスなど。
色で言えば黒と白がベースで、深紅や鮮やかなブルー、グリーン、金、銀などの組み合わせがこのイメージに合います。
また装飾性、光沢感などが加わることでフォーマルなイメージは高まります。
注意したいのは、色数を使い過ぎないことと面積のバランスです。
メインカラーとサブカラーの組み合わせの場合、その比率に大きく差をつけること。
黒や白がベースなら、8:1もしくは9:1くらいの比率で。
彩度の高い色をメインで使う場合は、ほかの色はほとんど使わずごくわずかに無彩色、もしくは金銀を加える程度にしておきましょう。
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