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春のイメージの配色

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どんな季節もそれぞれに楽しいものですが、特に春は人間や生き物にとって過ごしやすくよい季節と言えるでしょう。
それだけに「春」をイメージした配色は、ファッションにも食べ物にもよく用いられています。
春をイメージさせるのは、菜の花の黄色や桃の花のピンク色、芽生えたばかりの木々の緑、そして少し霧がかった空の水色など。
これらを組み合わせることで、楽しげな春のイメージになります。
この季節の色の特徴は、明度が高くやさしい印象があることです。
色の使い方も面と面で強くぶつけるのではなく、グラデーションややわらかな曲線で表現するのが向いているでしょう。
また、色だけでなくやわらかな光の表現でも春らしいイメージを作ることができます。
組み合わせとしては、春の色だけでまとめる方法と白や黒、グレーなどの無彩色を取り入れる方法とがあります。
無彩色部分の面積が大きいほど、甘さがなくなり大人っぽいイメージに仕上がります。
ただし色同士のコントラストはあまり大きくしない方が、春らしい柔らかさが表現されるでしょう。
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