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夏のイメージの配色

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夏の太陽の下では、淡い色や色の微妙な変化は感じにくくなってしまうもの。
強い明暗のコントラストや高い彩度、色相の対比などがなければ光の強さに負けてしまいます。
これが夏の配色の大きなポイントになります。
空の色は真っ青、雲は真っ白、そして花は鮮やかな赤や黄色に、木々の葉は緑が濃くなります。
このような自然の夏色は、夏の健康的なイメージにつながります。
一方、人は暑いときほど暑いもの見たくないものです。
涼感を誘う海や川の色、氷や冷たい飲み物食べ物の色、赤るい木々の緑など、寒色ばかりを組み合わせるのもまた夏のイメージの配色です、
さらに夏は、昼と夜のイメージが大きく変化します。
健康的な日中の自然な夏色に比べ、夜の遊びをイメージさせるのは人工的な配色。
具体的には黒や黒に近い明度の低い色と彩度の高い色との組み合わせや、昼夜色と呼ばれる妖しさの感じられる配色などです。
昼夜のイメージとも、夏の配色は多色使いが基本になります。
組み合わせるとすれば無彩色の白、または黒がよいでしょう。
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