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秋のイメージの配色

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9月の異名に「色どり月」とあるように、秋は木々の緑が赤や黄色に変化したり、稲穂が黄金色になるなど
誰もが「色」を意識し楽しむ季節です。
またさまざまな木の実や農作物が実り収穫される、自然の豊かさを感じる喜びの季節でもあります。
そんな秋を表すのが、黄から赤の色相です。
紅葉の黄や赤はもちろん、木の実の茶色や夕焼け、みかんや柿などのくだものの色。
やはり自然からイメージされる色が中心になります。
組み合わせる色もやはりナチュラルなイメージのグリーンやブルー、茶系の色、あるいはグレイッシュなトーンとの組み合わせがよく合います。
寒色系の色と組み合わせるとクラシカルで豊かなイメージになります。
この配色のポイントは、色の面積を大きくして余白をあまり作らないことです。
デザイン全体の明度が高くなってしまうと、軽い印象になって秋らしさが損なわれてしまいます。
同系色を組み合わせたりグラデーションを取り入れるのは、この表現にとても合います。
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