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冬のイメージの配色

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冬の色の特徴は、澄んだ空気とやや鋭さを持った太陽の光によって作られます。
この季節、自然界には「色」があまりありませんが、透明感のある空の青や無彩色に近いグレイッシュなトーン使いが
見る人に冬らしさを感じさせてくれます。
また、クリスマスや正月などのイベントが多くパーティシーズンでもある冬は、象徴的な配色も持っています。
赤・緑・白の組み合わせや金・銀などの装飾的な色使いは、冬のイベントを連想させシーズン感を盛り上げてくれるでしょう。
配色を考える際は、白~黒の無彩色に、部分的に鮮やかな寒色系の色を取り入れたものがベースになります。
ウィンタースポーツでよく用いられる蛍光色も、高彩度でクリアな印象がありこの季節の配色によく合います。
クリスマスカラーの赤は、寒い季節にあたたかさを感じさせてくれる色でアクセントとして、あるいはベースカラーとしても用いることが可能です。
いずれの場合も明度差と彩度差の両方を大きくし、配色のコントラストを高めることがポイントになります。
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