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ミニマルな配色イメージ

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デザインにおいては、要素のひとつひとつが本当に必要なものなのか?を常に考えなければいけません。
不要な情報が増えるほど、本当に大事なことが伝わりにくくなってしまうからです。
これを突き詰め、情報を限界まで削ぎ落とすのがミニマル・デザインの考え方になります。
色も情報のひとつです。
デザインは色がなくても成立するもの。
ミニマルな配色を目指すなら、まずはデザイン自体もミニマルにまとめること、
そのためにいったん無彩色でデザインを完成させてみるとよいでしょう。
その上で、最低限必要な色の情報はどこにあるかを考えます。
基本は無彩色をベースに、アクセントカラーを1色追加するという考え方でよいかと思います。
もうひとつの考え方は、ベースカラー自体をデザイン表現の方向性に合わせて1色決め、さらにもう1色をアクセントカラーに選ぶというもの。
いずれの場合も有彩色が2色以上にならないようにします。
この配色は、ともするとさみしい印象になりがちです。
寒色に偏るとよりその傾向は強くなりますので注意してください。
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