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キーカラーを使った配色

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例えば物語が何かのキーワードに沿って展開するように、色も特定のイメージを想起させるため繰り返し使われることがあります。
企業や商品のイメージカラーや、特定の国やイメージを象徴する色などキーカラーを使用する目的はさまざまですが
見た人の潜在的な記憶にイメージを強く刻み込む効果があります。
キーカラーには、商品や企業のイメージをストレートに表すはっきりとした色相の色を選びます。
例えば自然素材のみを使った食品であれば明るいグリーンやナチュラルな茶系の色、活発な印象を与えたい場合は黄色やオレンジ、といった具合。
また、キーカラーを効果的に使うには、他の色の印象を極力目立たせないようにすることも大切です。
無彩色、または無彩色に近い低彩度な色を選ぶようにしてください。
もうひとつ重要なことは、キーカラーを繰り返し使用することです。
さまざまな媒体をまたいで、あるいは1つのデザインの中でも大きさや形を変えても全く同じ色が何度も出て来ることで
その色の「キー」としての役割はより強調されます。
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