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サブカルチャーイメージの配色

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伝統的で教養とされる「文化(ハイカルチャー、メインカルチャー)」に対し、人種的・性的・嗜好的にマイノリティな存在の人たちが
作り出した文化が「サブカルチャー」と呼ばれるものです。
日本では80年代以降徐々に注目を集めるようになり、オタクやSF、オカルト、ストリート、アングラなどのさまざまなな
サブカルチャーが生まれました。
ひとくちに「サブカルチャー」と言ってもその表現の幅は広く、また現在進行形で生まれては消えて行くものも多くとらえどころは難しいものです。
配色デザインにおけるサブカルチャーのイメージとしては、上記の80年代に生まれたムーブメントを壊古すると同時に
ハイカルチャーに対するアンチテーゼとしての存在が大きいようです。
トーンや調和を嫌い、色相差・明度差を大きくしたコントラストの強い組み合わせがよく見られます。
色飽和したような鮮やかな色彩、蛍光色、色褪せた写真、アナログな表現など、従来の配色の作法を打ち破るところにこそ
この配色の魅力があると言えるでしょう。
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