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春の風物

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日本の代表的な春の風景といえば、満開の桜並木と葉の花のコラボレーション。
ソメイヨシノはたった一週間の花を咲かせるために1年をかけて準備をするけれど、散る時は一瞬。
この桜の姿に、生き方の美学を重ねてきたのが日本人です。
それは、「日頃の鍛錬を怠らずに見事な花を咲かせ、役割を終えたら潔く散る」というものです。

イメージ:明るい、柔らかな、きらめく
配色の仕方:明るいピンクや黄緑をベースカラーに
ポイント:鮮やかな黄色や青紫はアクセントに使う

・葉の花:アブラナとも呼ばれ菜種油の原料。花と葉は食用。
・若葉:落葉樹は春の訪れとともに一斉に若葉を出す。
・花びら:桜の花びらをイメージさせる色。実際より高彩度。
・満開:満開の桜の下に集う人々の幸せな気持ちを表現。
・春霞:春の霞の空。平安時代から春の季語とされた。
・芽吹き:山菜も淡い黄緑の新芽を出す頃。
・荀(竹の子):春先に地面から顔を出している芽を食用にする。
・姫薫:道端で見かける小さなスミレの花。
・ホトトギス:ホトトギスの羽根のようなグレイ。
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