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黄色

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単色で見た時に最も目立つ色は赤ですが、黄色は黒と組み合わせることで配色として最も人目を引きます。
日本工場規格(JIS)では注意喚起の配色とされています。
また、日本では「月=黄色」「太陽=赤」というイメージを持つ人が多いですが、世界の多くの国々で
黄色は太陽を象徴する色とされます。これは文化の違いによるものです。

イメージ:明るい、前向きな、快活な、幸せな、未熟な
具体例:バナナ、レモン、菜の花、ひまわり、光
ポイント:子どものような天真爛漫なイメージの色

・蒲公英色:あざやかな黄。タンポポの花のような、鮮やかな黄色。
・向日葵色:あざやかな黄。ヒマワリの花色。
・苅安色:薄い緑みの黄。カリヤスで染めた色。古くから存在する染料。
・芥子色:やわらかい黄。カラシナの種子を粉にしたカラシの色。
・山吹色:あざやかな赤みの黄。春に咲くヤマブキの花のような色。
・レモンイエロー:あざやかな緑みの黄。熟したレモンの皮のような鮮やかな色。
・クリームイエロー:ごくうすい黄。カスタードクリームのような柔らかな色。
・ジョンブリアン:あざやかな黄。フランス語で「輝くような黄色」を意味する色。
・カナリア:明るい緑みの黄。カナリアの羽毛のような明るい色。
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