富士塗工は戸建て住宅や、集合住宅を始め、大規模修繕工事などの外装リフォームを専門に行っている会社です。

黄緑

HOME > コラム > 黄緑
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

黄緑は春の色。新しく何かが始まる感覚を呼び起こしてくれる色です。
平安時代の貴族の間では、若者が着用する色とされていました。
黄緑に黒を混ぜてできる深い色は抹茶色と呼ばれ、諸外国の人々が日本をイメージする色のひとつとなっています。
黄緑は、黄色の明るさと緑の安定感を兼ね備えた色でもあります。

イメージ:新鮮な、初々しい、若い、みずみずしい、可能性
具体例:双葉、新緑、若葉、抹茶
ポイント:フレッシュで前向きなイメージの色

・若草色:あざやかな黄緑。春浅い時期に芽を出した若草のような色。
・抹茶色:やわらかい黄緑。碾茶を石臼で挽き粉末にしたもの。茶の湯に使う。
・萌黄:つよい黄緑。草や木の若葉が萌え出る色。萌木、萌荵とも書く。
・鶸色:つよい黄緑。ヒワの羽根をイメージさせる色。
・鶯色:くすんだ黄緑。ウグイスの羽根のようなくすんだ色。
・若葉色:「若葉」は夏の季語。生えて間もない草木の葉の色。
・リーフグリーン:つよい黄緑:リーフとは木の葉。広く黄緑色を表現する言葉。
・アップルグリーン:やわらかい黄みの緑。欧州では青りんごが一般的なリンゴの色とされる。
・シャトルーズグリーン:明るい黄緑。緑色のシャトルーズ酒のような色。
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加