富士塗工は戸建て住宅や、集合住宅を始め、大規模修繕工事などの外装リフォームを専門に行っている会社です。

HOME > コラム > 緑
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

日本人は長い間、言葉の上では「青」の中に緑を含めて表現してきました。
青葉・青果市場・青海苔・青信号・・・これらは実際には「緑」の色相ですが青と表現されます。
緑は自然や健康、休息のイメージをもつ色で、光の三原色のひとつでもあります。
パソコンやスマートフォンの画面で見るさまざまな色は、赤・緑・青の混色で再現されています。

イメージ:自然の、平和な、安全な、健康、休息、再生
具体例:森林、エメラルド、青竹、野菜
ポイント:緑は暖色でも寒色でもない「中性色」

・常磐色:こい緑。常磐は「ときわ」と読む。マツなどの常緑樹の葉色。
・緑青色:くすんだ緑。古くから顔料として使われてきた孔省石の色。
・深緑:こい緑。英語ではディープグリーン。深いグリーン。
・若竹色:つよい緑。その年に生えた若い竹のような色。
・マラカイトグリーン:こい緑。マラカイトは孔省石。孔省石から作る顔料の色。
・エメラルドグリーン:つよい緑。強い緑色、エメラルドのようなグリーン。
・ミントグリーン:明るい緑。ハッカ油を原料とするリキュールのような色。
・コバルトグリーン:明るい緑。絵具などに用いられる緑色顔料。
・フォレストグリーン:くすんだ青みの緑。森林地帯に見られる深い緑色。
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加