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茶色

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茶色という色名は、お茶の葉で染めた布の色に由来します。
お茶が日本に伝わったのは平安時代ですが、当時は薬と考えられていました。
茶色の世界的な流行は、1973年の第一次オイルショックの時。
アースカラーと呼ばれる大地の色が人々に支持されました。
ファッションでは90年代以降に定番色となりました。

イメージ:落ち着いた、安定した、自然体の、素朴な
具体例:大地、樹皮、動物の毛皮、チョコレート
ポイント:インテリアでは素朴の色として多用される

・琥珀色:くすんだ赤みの黄。コハクとは古代の樹脂類が地中で化石したもの。
・海老茶:暗い黄みの赤。明治時代に華族の女学校の制服として使われた色。
・栗色:暗い灰みの黄赤。栗の実のような色。樹皮は染料として使われる。
・焦茶:暗い灰みの黄赤。ものが焦げたような色。黒みがかった茶色。
・檜皮色:暗い灰みの黄赤。ヒノキやスギ、サワラなどの樹皮の色。
・セピア:ごく暗い赤みの黄。イカの墨から作る絵の具の色。セピアはギリシャ語。
・ローアンバー:暗い黄。天然顔料アンバー。ローは原料のままという意味。
・ココアブラウン:暗い灰みの黄赤。カカオの種子を煎って粉末化して飲料にしたもの。
・チョコレート:ごく暗い黄赤。同じくカカオから作られるチョコレートの色。
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